パテントモニター NIS-EUJ Version 3.0.5
by 今日はいい日だ (ホームページは 特許村 です)
全自動日米欧無料特許DB(データベース)検索ソフト
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自動ウオッチング機能付きの特許検索ソフトです。大幅に費用と時間の節約が出来ます。
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新付加機能:WINDOWS XPで動作可能としました。
日本国特許庁の検索主体のアドレス変更に対応しました。
旧機能復活:コリャ英和、一発翻訳バイリンガルV5.0−TMの日本語訳付加機能で
米国、欧州特許庁の特許検索時に英日同時翻訳機能を利用可能としました。
( パテントモニターは従来(2000年頃)から市販英日翻訳ソフトの持つ英日同時翻訳機能を利用して
米国特許庁の検索結果として日本語訳付きの米国特許文献を保存する機能が有りました。
NISは過去にパテントモニターを使い電子メールで日本語付ウオッチングサービスを行っておりましたが
遺伝子特許等の一文献当たり1MBを越えるものが続出する等により同サービスを中止しておりました。
この度、同機能を復活させ、ロゴヴィスタ社製−コリャ英和 一発翻訳バイリンガルV5.0−TMで
利用可能としました。
尚、翻訳精度をより向上させる為には、貴方自身でコリャ英和を教育(単語の登録等)する必要が有ります。
翻訳のスピードの設定に関しては“最も正確に”に設定される事をお勧め致します。
コリャ英和の専門辞書は取りあえず“科学技術一般”を選択して見て下さい。)
ご注意: 一発翻訳バイリンガルV5.0−TMのみで動作確認しております。
一発翻訳マルチリンガル−TMでは動作しません。
一発翻訳バイリンガルV5.0−TMのバージョンアップでは動作しない可能性が有ります。
英日翻訳文の取得時はブラウザの全面表示(フルスクリーン)画面になる場合が有ります。
全面表示画面の表示中は画面のリンクやボタンをクリックしないで下さい。
新付加機能:特許・実用新案・意匠・商標での出願(審査)・審判・登録の経過情報の取得機能と
更新の可能性の有る経過情報の部分を赤色化した文献のみを
自動ウオッチング結果としてご報告する機能を付加しました。
( 現存する複数の有料特許検索データベースで特許の審査経過情報や全経過(審査・審判・登録)情報の
自動ウオッチング設定をする場合、現在、200円/1対象/1通知 程度の費用が掛かります。
日本国特許庁の特実意商の経過情報は現在、毎週末に更新されている様ですので、
最大4〜5回/月 ウオッチングする事になります。
例えば、上記の間隔で5件の注目特許の経過情報を自動ウオッチングする場合は
4〜5千円/月/5件 のトータル費用が掛かります。
1年間では、5〜6万円/年の金額が自動ウオッチングの費用として必要となりますので、この場合
NIS−EUJのライセンス料は新追加機能のみを利用した場合でも約1年で回収できる事になります。)
【 本ソフトの目的 】
NIS−EUJは、
【 日本国 】
特実文献番号取得検索
特実テキスト検索
特実国際特許分類検索
特実Fターム検索
特実リスト文献検索
特許リスト経過情報検索
実案リスト経過情報検索
意匠文献番号取得検索
意匠分類検索
意匠テキスト検索
意匠リスト文献検索
意匠リスト経過情報検索
商標文献番号取得検索
出願登録商標検索
称呼類似商標検索
図形商標検索
商標リスト文献検索
商標リスト経過情報検索
特実意商経過情報検索
外国文献番号取得検索
【 米 国 】
米国登録特許検索
米国登録特許リスト文献検索
米国公開特許検索
米国公開特許リスト文献検索
【 欧 州 】
欧州特許検索
欧州リスト文献検索
において、検索結果一覧表中から事前に指定済み特許公報や経過情報等を指定された時間より取得するツールです。
作者はテーマ調査や公知例調査等をする為に特実テキスト検索やFターム検索をいつも行っています。
検索時間や公報取得時間が長い為に、パソコンの前で長時間操作しなければならず苦しめられて来ました。
もちろん、有料の特許検索データベースを使えば苦痛は減るのですが、その代わり莫大な費用が掛かります。
又、平成4年以前は図面付き要約・抄録しか無かったので、Fタームを使用しても、調査費用が非常に高額になり
要約・抄録から抽出されたキーワードを使って絞込み検索をせざるを得ず、精度の良くない調査をせざるを得ませんでした。
無料の特許電子図書館が出来てから平成4年以前の特許等の明細書を直接、無料で見る事が可能となり、
精度の高い調査が可能となりました。しかしながら、上記の理由で、いつも苦痛を感じていました。
そこで作者は無料DBでの特許検索に於ける公報等の検索時間や取得待ち時間を減らして
作者自身が少しでも苦痛を減らし、心の安らぎを得る為にNIS−EUJを業務用として開発しました。
平成5年以降のHTML文の付いた文献ではHTML文の全文検索を付加する事により
作者自信もびっくりする程、NIS−EUJは強力な公知例(従来例・証拠)調査のツールとなりました。
そして今回、日本のみですが、特許・実用新案・意匠・商標の出願・審判・登録の経過情報検索で各経過情報の
更新された可能性の有る部分を赤色化表示して、新規又は赤色化した文献のみの検索結果一覧表と該当抽出文献を
リスト経過情報検索及びウオッチング検索の結果として自動電子メール可能としました。
皆様も是非、パテントモニター NIS−EUJをご利用下さい。
尚、サンプルのウオッチング( SDI )DBはそのままでも実行できます。
ウオッチングDB実行画面で検索開始ボタンを押して下さい。全自動日米欧特許検索ソフトの強力な性能を実感できます。
皆様がパテントモニター NIS−EUJを使って、調査精度の高い・費用の安い・楽しい検索が可能となります様に!!
【 NIS−EUJ 導入のメリット 】
1.【 更新情報赤色化機能 】 経過情報の継続検索で更新の可能性の有る部分を赤色化。
2.【 マニュアル検索機能 】 ブラウザ画面でマニュアル(手動)検索後に指定公報を自動ダウロード。
3.【 検索式登録機能 】 検索途中で検索式をウオッチング用DBに登録可能。
4.【 ウオッチング機能 】 ウオッチング用DBで毎日、自動ウオッチング検索が可能。
5.【 電子メール機能 】 ウオッチング用DBに登録済みのメール先に自動送信が可能。
6.【 自動遡及検索機能 】 ウオッチング用DBで自動遡及検索が可能。
7.【 全文検索機能 】 公報の取得後にキーワードのユラギを含めたHTML文の全文検索が可能。
8.【 夜間取得機能 】 "後はまかせたEUJ" 貴方の睡眠中にも公報を自動ダウロード。
9.【 翻訳ソフト利用機能 】 コリャ英和 一発翻訳バイリンガルV5.0−TMを利用した日本語訳付加機能
【 ウオッチング( SDI )DBとは 】
ウオッチング(SDI)DBとは弊社で一昨年(平成12年6月頃)に開発済みの全自動代行検索システム
特開2001−306613号(平成12年4月24日出願)、の中で開示された多目的データベース(DB)の事です。
NIS−EUJを終了させない限り、検索式等の情報を各レコード行に一度、登録すれば
登録済みの各レコード行の検索式データや電子メール情報に基づいて随時又は毎日・毎週の決められた時間に
自動的に検索対象国のデータベースにアクセスして登録済み検索式に基づいて検索し、結果を電子メールしてくれるシステムです。
作者は開発直後より業務用として使用しておりましたので動作の信頼性は十分に高いと確信しております。
【 使用前のご注意 】
NIS−EUJは「シェアウェア」です。試用を始める前に、「readme.htm」(本文)をお読み下さい。
本ソフトに関して、試用か正式使用かにかかわらず本書に記載の内容にご同意頂くものとします。
【 簡単な使用方法の説明 】
NIS-EUJ.exe を起動します。
試用の場合は【 ソフト説明及び試用導入画面 】が表示されます。
正式使用の場合は【 検索種別指定及び初期設定画面 】が表示されます。
各画面ともカーソルをボタン等の各要素の上に置くと原則としてコメントが表示されます。検索の参考にして下さい。
本ソフトに付属しているデータベース(検索主体.xlsやウオッチングDB.mdb)にはサンプルの特許番号や検索式が既に入力されています。
リスト文献及び経過情報取得検索タブでは各検索ボタンをクリックすると検索主体.xlsの中のリストに入力済みの
サンプルの各国特許番号や日本の経過情報取得用の出願番号が【 設定コンソール画面 】に表示され
選択文献取得開始ボタンをクリックする事により自動的に取得を開始します。
ウオッチング設定・全自動実行画面タブではウオッチングDB実行画面ボタンをクリックすると
【 ウオッチングDB実行画面 】が表示され、検索開始ボタンをクリックする事により
検索条件等が事前登録されたサンプルのウオッチングDB.mdbが全自動で実行されます。
設定コンソール画面の文献取得開始ボタンの押下げ後は、検索中止以外のボタンを押さないで下さい。
NIS-EUJの各画面で終了したい時は必ず画面内容本体の終了ボタン又は検索中止ボタンで終了して下さい。
但し、【 ブラウザ画面 】では終了出来ませんので“Ctrl+Alt+Delete”で表示確認してNIS-EUJを強制終了させて下さい。
特に各国DBの応答待中に各画面右側上部のX印ボタンでの終了や緊急停止ボタンで終了した場合、一見終了した様に見えますが
実際はバックグランドで活動しており、終了後の禁じられた処理の実行エラーの原因と成りますのでご注意下さい。
押してしまった場合は現在活動中のソフトを“Ctrl+Alt+Delete”で表示確認してNIS-EUJがあれば強制終了させて下さい。
取得後の検索結果一覧表(index.htm,indexabstract.htm)からの各文献の表示及び印刷にはネットスケープ等のブラウザが使用出来ます。
各特許庁側のプログラムの変更でエラーが多発する場合が有ります。
先日と全く異なる状況で回線混雑や0Sの更新等の原因でないと判断された場合は特許村の掲示板で
今日はいい日だ 迄お知らせ下さい。
ウオッチングの設定する時は必ずウオッチングDB実行画面を終了させてから設定して下さい。
ウオッチング結果は、検索中、電子メール・差分・経過情報ホルダに保存ホルダ名で保存されます。
検索終了後は、電送済又は未配送ホルダ中に移動しております。
従って、再検索をする場合には、ホルダごと電子メール又は差分又は経過情報ホルダに再移動するか
同一名のホルダを電子メール又は差分又は・経過情報ホルダに作成して
その中に index.htm と indexabstract.htm をコピー後に再検索を実行して下さい。
【 シェアウェア登録について 】
本ソフトはシェアウェアです。試用期間は30日間です。
試用中は特許公報を5件(7頁以上の明細書はフロント頁のみ取得)取得した時点で取得を終了します。
ライセンス料: 52,500円(消費税込み)/1台/1ライセンス
保護状態の本ソフトをインストールしたコンピュータ(PC)1台毎にライセンス登録が必要です。
ライセンス料のお振込でパスワードを電子メールにてご連絡致します。
パスワードは原則として再発行致しません。パスワードは紙面に印刷して大切に保管される事をお勧め致します。
各国の特許検索サーバなどの変更により本ソフトを修正した場合は特許村に修正版を掲載する場合が有ります。
この場合はライセンス取得時にご連絡したパスワードで保護状態を解除してご利用下さい。
ご使用機種のWindows本体のバージョンアップは以前に使用したパスワードを用いて保護状態を解除して下さい。
パスワードはインストール予定のPC固有情報(多少のハード変更は自動的に許容されます)に基づいて発行されます。
従って異なるコンピュータ(PC)へは移植しても動作しませんのでご注意下さい。
異なるコンピュータ(PC)への移植は電子メールにて作者までご相談下さい。
試用期間(30日)中に全ての機能及び動作を確認の上で本ソフトが真に必要な場合に正式にパスワードの取得をお申込み下さい。
【 動作環境について 】
本ソフトは、
1.日本語 Windows98/98SE/ME/2000/XP(Internet Explorer 5.0/5.5/6を含む)等のPCで動作します。
(Windows 95/2003では動作確認しておりません。たぶん動作するはずです?)
上記以外のWindows(Internet Explorer)では動作確認しておりませんのでご注意下さい。
試用期間中に動作確認して下さい。
以上でマニュアル(手動)と全自動での特許検索と経過情報取得検索が実行可能です。
(全自動実行画面のウオッチングDB実行画面や各ウオッチング設定画面でウオッチングDBが表示されない場合は
同梱してあるmdac_typ_ja.exe(2.5 SP2-7.56MB)をダブルクリックしてインストールして下さい。
mdac_typ_ja.exeはウオッチングDBの管理及びウオッチングDB中のリスト入力に使用されます。
*データベース関連ソフトを使用されている方はすでにインストールされている場合もあります。
これによりエクセル−TMが無い場合でもリストに基づく文献取得と各経過情報取得と
NIS−EUJの最大の特徴であるウオッチングDBの実行が可能となります。)
2.電子メールする為には圧縮ソフトの定番“Unlha32.dll” (無料)をPCにインストールする必要があります。
ウオッチング(SDI)DBを設定する事により送信先の容量により送信可能な場合には
結果を自動的に電子メールしてくれます。
送信済の検索結果は電送済ホルダに、送信不要設定か送信不能の場合には未配送ホルダに保存されます。
3.米国特許庁及び欧州特許庁の検索時に日本語訳付加機能を利用する為には
ロゴヴィスタ社製、コリャ英和 一発翻訳バイリンガルV5.0−TM(有料)を
PCにインストールしてホームページ翻訳を有効にして上下対訳設定にする必要があります。
尚、ビジネス系PC(Windows2000等)ではトータルの翻訳量が非常に多い場合はメモリ不足の為に
途中で翻訳エンジンが破壊されてそれ以降の翻訳が不可能になる場合が有ります。
(但し、翻訳無しの英文は保存されています)
再度翻訳文が必要な場合はPCを再起動し、改めてNIS−EUJを起動して、再検索して下さい。
ご注意: 一発翻訳バイリンガルV5.0−TMのみで動作確認しております。
一発翻訳マルチリンガル−TMでは動作しません。
一発翻訳バイリンガルV5.0−TMのバージョンアップでは動作しない可能性が有ります。
英日翻訳文の取得時はブラウザの全面表示(フルスクリーン)画面になる場合が有ります。
全面表示画面の表示中は画面のリンクやボタンをクリックしないで下さい。
4.グーグルツールバー(TM)をインストールすると、ブラウザ上のキーワードに色付けをすることが出来て大変便利です。
以上でNIS-EUJの持つ全ての検索機能を利用する事が出来ます。
その他にリスト入力をより便利にする為にはExcel−TM(マイクロソフトの表計算ソフト−有料)があれば
より便利にリスト中のデータ変更が出来ます。
検索終了後に検索結果一覧表(index.htm,indexabstract.htm)からの各文献の表示及び印刷する場合は
基本的に、Windowsの内蔵アクセサリのInternet Explorer(IE)等のブラウザで表示及び印刷が出来ます。
但し、欧州特許庁のPDF画像はNIS-EUJが各頁取得後、各画像を切出し加算してマルチ頁PDF画像にしておりますので
Acrobat-TM(有料)は不要ですが、ブラウザ上のPDFファイルの表示及び印刷には
Acrobat
Reader-TM(無料)をPCにインストールする必要があります。
又、日本国特許庁のPDF画像の明細書は取得時のエラー多発の為にNIS-EUJでは対応しておりませんが
各GIF画像の明細書はマルチ頁TIFF画像に変換して保存しております。
米国特許庁の明細書はもともとTIFF画像ですので加算してマルチ頁TIFF画像として保存しております。
マルチ頁TIFF画像の表示にはAlternaTIFF-TM(無料)をブラウザにプラグインすると非常に便利に表示出来ます。
【 インストールについて 】
1.過去にNISEUJがインストールしてある場合は下記の【 アンインストールについて 】に従って削除して下さい。
2.ダウンロードしたNIS−EUJのアーカイブ(圧縮ファイル)をLhasa32(ラサ32)等で解凍します。
3.解凍したホルダ内のSetup.exeをダブルクリックし、セットアップに従ってインストールして下さい。
Setup.exeはインストール予定のコンピュータ内に
Windows Installer(インストール時、必ず必要です。)が存在しない場合は
自動的に同梱のWindows 95/98/ME 用InstMsiA.exe又はWindows NT/2000 用InstMsiW.exeの
どちらかを事前にインストールしてくれます。
Windows XPには最初からWindows Installer 2.0が含まれています。
他のソフトをインストールする為に、既にWindows Installer 2.0がインストールされている可能性も有ります。
インストールされている場合は、NIS−EUJ.msiでもインストール可能です。
上記のリンクをクリックする事によりWindows Installerの最新版を入手出来ます。
2000、XP等はadministrator(管理者)権限でインストールして下さい。
2000、XP等の場合は初期設定で各保存領域は共有デスクトップ
C:\Documents and Settings\All Users\デスクトップ ホルダ内に保存・表示されます
例えば、ユーザー独自のデスクトップ上に保存・表示する場合は
NIS−EUJを起動後、検索種別指定及び初期設定画面中の初期設定タブをクリックして
初期設定の作業、検索結果、電子メール、差分、電送済、未配送、経過情報、全文検索結果タブの
C:\Documents and Settings\All Users\デスクトップの“デスクトップ”文字上の青色反転部を
ディレクトリ移動( クリックやスクロールバーで移動 )して下さい。
C:\Documents and Settings\ユーザー名\デスクトップの黒色の「デスクトップ」をダブルクリックして
「デスクトップ」を青色反転し、「デスクトップ」を含む上位のホルダアイコンを開いた状態にして下さい。
[ホルダアイコンを開いた状態の最下位ホルダ内]に領域名で保存領域が自動的に作成されます。
この状態であえて、各領域ホルダ作成ボタンをクリックする(強制的に保存領域ホルダを作成する)必要は有りません。
又、ユーザー独自のデスクトップに独自の特定ホルダを作成した後に
全ての保存領域をその特定ホルダ内に指定する事により
デスクトップ上の一つの特定ホルダ内に検索結果の全てを集める事が出来ます。
尚、全自動実行画面のウオッチングDB実行画面や各ウオッチング設定画面でウオッチングDBが表示されない場合は
同梱してあるmdac_typ_ja.exe(2.5 SP2-7.56MB)をダブルクリックしてインストールして下さい。
インストール中に上書きダイヤログが表示された場合は、
原則として、上書きしないで元から有るプログラムを使用(保持)して下さい。
* データベース関連ソフトを使用されている方はすでにインストールされている場合もあります。
以上でインストールは完了です。
デスクトップのショートカット をダブルクリックして起動します。
又、スタート>プログラム>Niseuj>Niseujからでも実行できます。
【 アンインストールについて 】
ウオッチングDB.mdbに独自のウオッチング情報が設定済みの場合は
1.“C:¥Program Files¥NISEUJ¥”のホルダ内のウオッチングDB.mdbを
他のホルダ(例えば、デスクトップのディレクトリ)にコピーして保護して下さい。
2.スタート>(設定)>コントロールパネル>アプリケーションの追加と削除からNISEUJを削除して下さい。
( 解凍したホルダ内のNIS−EUJ.msi又はSetup.exeで破壊された本ソフトの修復が出来ます。
アプリケーションの追加と削除からNIS−EUJが修復可能な場合が有ります。)
【 バージョンアップについて 】
本ソフトは大幅な内容の改訂をした場合にはパスワードを変更する場合が有ります。
その場合は旧パスワードでは新しいソフトは動作しません。
正式ユーザー様に対して電子メールにてバージョンアップのご連絡を致します。
下記銀行へのバージョンアップ料の入金確認後に新しいパスワードをご連絡致します。
【 送金方法について 】
銀行振込
下記口座へ上記金額をご送金後、NIS-EUJ.exeを実行し、パスワード発行依頼画面で必要情報を入力して電子メールでお申し込み下さい。
尚メールには、振込みの際にご使用されたお名前を必ずご記入頂いて弊社へ送信して下さい。
恐縮ですが、振込手数料はお客様ご負担とさせて頂き、振込用紙を持って弊社からの領収書とさせて頂きます。
入金確認後、電子メールにてパスワードをご連絡致します。
銀 行 名:みずほ銀行
支 店 名:高田馬場支店(店番号:064)
口座種別:普通預金
口座番号:1493244
口座名義:日本インフォメーションサービス株式会社
請求書が先に必要な法人ユーザー様の場合は、パスワード発行依頼画面の弊社への連絡事項欄に請求書等が必要な由の記載と
請求先宛名と郵送先(〒、住所、社名部署名、ご担当者名)を記載して下さい。
必要情報の住所等と郵送先が同一の場合は請求先宛名のみで結構です。
原則として電子メールにて請求書とパスワードをご連絡致します。
必ず書面の請求書がご必要な法人の場合は、弊社への連絡事項欄に“書面の請求書等が必要”の記載をして下さい。
書面の請求書発行する場合は、弊社への入金確認後、電子メールでパスワードをお知らせします。
振込日は各社経理基準で結構です。
恐縮ですがこの場合も、振込手数料はお客様ご負担とさせて頂き、振込用紙を持って弊社からの領収書とさせて頂きます。
【 送金前のご留意事項について 】
ご送金頂いたライセンス料は、よほどの事情がない限り返金できませんのであらかじめご了承願います。
ご送金に対して領収書の発行は行っておりません。銀行の振込用紙を弊社からの領収書の代用とさせて頂きます。
作者は個人で開発していますので病気、障害、その他のやむを得ない事情により、いつ何時、修正・改良・開発を止めるかもしれません。
本ソフトが対象とする各国DB仕様の変更により、本ソフトの一部または全部の機能が動作不能になる可能性も有ります。
早急にDB仕様の変更に対処するつもりですが、変更規模によっては長期間を要する場合も有あります。
本書の記載は貴方のPC上での動作を保証するものではありません。
試用中に十分に評価して、動作する事をご確認の上、ご送金頂く様お願い申し上げます。
【 パスワードの管理について 】
送金して頂くと、インストール予定のPC固有情報に基づいた新規パスワードが通知されます。
ソフト説明及び試用導入画面でパスワードを入力してパスワードセットをクリックすると、試用制限が解除されます。
その後終了ボタンをクリックして一端終了し、本ソフトを再起動して下さい
パスワードは、Windowsのバージョンアップの際に必要になりますので、必ず書面にして、紛失しない様にして下さい。
パスワードの登録情報は、exeファイルの実体とその他のファイルとともにに管理されます。
インストール後のホルダ及びファイルの移動や、再インストール時等にパスワードの登録情報が無効なる場合が有ります。
ソフトが試用状態となった場合は再度、対象パスワードを入力して下さい。
【 サポートについて 】
バグ情報や疑問点は作者ホームページ 特許村の掲示板 に投稿して下さい。
特許村は土日を除いて殆ど毎日見ていますので、返事は比較的早く出来ると思います。
各国の特許検索サーバなどの変更により本ソフトを修正した場合は特許村に修正版を掲載する場合が有ります。
この場合はライセンス取得時にご連絡したパスワードで保護状態を解除してご利用下さい。
改良要望、不具合、質問等の電子メール(nis@ni sjp.com) も受付けますが、殆ど返事が出来ないと思われますのでご了承下さい。
【 免責について 】
作者及びNISはいかなる場合でも、本ソフトを試用又は正式使用した結果生じたいかなる損害に対しても責任を負いません。
本ソフトのライセンス料やバージョンアップ料は、修正・改訂・改良された本ソフトを「あるがままの状態で」継続使用する事の対価です。
作者及びNISは、修正・改訂・改良された本ソフトを「あるがままの状態で」提供すること以外は
修正・改訂・改良された本ソフトに関して何ら保証を行うものでもなく、一切の責任及び義務(サポートを含む)を負いません。
【 著作権及び再配布等について 】
1.本ソフトの著作権など一切の権利は、作者である 今日はいい日だ にあります。
圧縮保護状態の本ソフトを、他に配布することは自由です。作者の事前の承諾は必要ありません。
一部のファイルのみを再配布することは禁止します。
WEBやFTPへの掲載・転載、雑誌の付録CD−ROMへの収録等に関しては、作者へご一報下さい。
2.本ソフトを利用した「検索結果リスト」等の著作権は作者に有ります。又、弊社は特許調査会社です。
従って、「ウオッチング機能を利用した全自動メール送信での配布」は自社内等のみでのご利用を認めます。
「ウオッチング機能を利用した全自動メール送信での配布」を他社等に行うことはこれを禁止します。
【 作者について 】
作者 : 今日はいい日だ
電子メール :
ホームページ: 特許村
【 特許権について 】
NIS−EUJは弊社で一昨年(平成12年6月頃)に開発済みの全自動代行検索システム、
特開2001−306613号(平成12年4月24日出願)、の機能を用いて作成致しました。
又、一昨年(平成12年8月頃)に 特許村 で話題になって有名になった特許登録第3017735号の
“自動的に一覧表の次頁の有無を検出して自動的に一覧表の次頁をめくる”特許問題は
特許権を尊重して権利侵害しない様に、念の為
各国の検索条件入力画面で検索式を入力して得られた該当公報の総件数を最初の検索結果頁又は一覧表頁から取得し、
得られた総件数を各国一覧表の該当公報の表示制限件数、
日本の場合−番号指定は12件/頁、特実意は500件/頁、商標は50件/頁等及び欧州の場合−20件/頁で割算する事により
一覧表の総頁数を取得して第一頁又は第二頁から総頁数まで順次頁数を指定して一覧表各頁の内容を取得した後
これを繰り返す事により各一覧表頁中の該当URL情報等を取得しております。
又、米国の場合−表示制限件数は50件/頁ですが上記と同様に一覧表の総頁数を取得後に
該当公報のジャンプ番号1番を指定して50件分の情報の内容を取得、次に51番を指定して50件分の情報の内容を取得
これを総頁数分繰り返して各一覧表中の必要な情報等を取得しております。
従って、特許登録第3017735号の“一覧表の次頁の有無を検出する事は全く行っておりません”。
上記の特許請求の範囲を拡大解釈した場合について申し上げると、各国に於ける各取得要公報の情報の取得でも
取得要公報の最初の頁を取得した時にHTML文中に記載されている取得要公報の総頁数や図面の総頁数等を取得して
一頁から総頁数まで順次指定して各頁の情報を取得しておりますので
“取得要公報の次頁の有無を検出する事は全く行っておりません”。
上記の特許登録第3017735号の特許請求の範囲を拡大解釈したとしても権利侵害しない様に配慮致しました。
この他にも、権利侵害の有無は日本特許庁とパトリスで、考えられるあらゆる検索をしましたが
類似の特許は抽出出来ず、権利侵害は無いと判断しております。
しかしながら、弊社は特許調査の専門会社ですが、特許調査に完璧な調査はあり得えません。
弊社の特許出願は特開2001−306613号(平成12年4月24日出願)ですが
万が一、この出願日以前に抵触しそうな特許・実案が有れば是非お知らせ下さい。
類似の特許・実案が存在した場合には、可能な限り、その特許の請求項を避けるべく本ソフトを変更する予定です。
米国特許庁と欧州特許庁では公知例等を調べておりません。従って現在、外国在住の方に販売する予定は有りませんのでご了承下さい。
【 通信出来ない場合について 】
本ソフトはセキュリティソフト等でインターネットへの情報の送出をチェック(ウイルス等の拡散防止の為)している場合は動作しません。
作動前にセキュリティソフト等の実行終了又は設定をNIS-EUJ.exeのスクリプト実行を許可するに設定して下さい。
“NIS-EUJ.exeのみスクリプト実行を許可”にすれば、まずウイルス等の拡散は防止されます。
例えば、Norton Internet Security-TMのインターネットアクセス制御ダイアログが表示された場合は
このアプリケーションによるインターネットのアクセスを許可にボタンをセットして
なおかつ、このアプリケーションに常にこの処理を使うのボックスにチェックを入れて頂くと
以降の検索にダイアログの表示がされず自動的に検索できます。
又、Norton AntiVirus -TMのスクリプト遮断ダイアログが表示され続けた場合は
上部のオプションボタンをクリックして設定ツリーを表示後、ツリー中のスクリプト遮断を選択して
“スクリプト遮断を有効にする”のチェックボックスをクリアして見て下さい。
尚、Norton Internet Security-TM等にユーザ認証等のファイアウォールが設置されている場合は
ファイアウォール>設定>プログラム制御>追加ボタンでNIS-EUJ.exeやKEWebServer.exe(コリャ英和の実行主体)の
インターネットアクセスを“全てを許可”に設定して下さい。
プロキシ(代理)サーバーのデフォルト値(規定値)の設定する場合は
インターネットエクスプローラ(IE)を右クリックしてプロパティを選択して下さい。
接続タブ>LANの設定>プロキシサーバーでプロキシサーバーのアドレスとポートを設定して下さい。
PC内部のIEのレジストリーにデフォルト値(規定値)として登録されます。
プロキシサーバーのアドレスとポートが不明な場合はネットワーク管理者にお尋ねる下さい。
NIS−EUJはIEのレジストリーのデフォルト値(規定値)にプロキシサーバーが設定されている場合は
それを経由して検索します。但し、カスケード接続の多段プロキシには非対応ですのでご注意下さい。
又、ユーザ認証等のファイアウォールが設置されている場合はネットワーク管理者に検索主体の
「*.jpo.go.jp」、「*.uspto.gov」、「*.espacenet.com」等の各国特許庁のアクセスを許可する様にご依頼下さい。
ウオッチングの検索結果を自動的にOutlook Express 等で電子メールする場合は
最近のバージョンでは毎回自動的に送信確認ダイアログが表示される場合が有ります。
その場合は、例えば Outlook Express の時は上部のツール>オプション>セキュリティタブ>
“ほかのアプリケーションが私の名前でメールを送信しようとしたら警告する”
のチェックボックスをクリアして見て下さい。
【 各画面での注意事項 】
カーソルをボタン等の各要素の上に置くと原則としてコメントが表示されます。
又、各検索ボタンをクリックすると検索例と解説が表示される場合があります。
検索の参考にして下さい。
【 ソフト説明及び試用導入画面 】
試用の場合はソフト説明及び試用導入画面が表示されますので下部の試用検索開始ボタンをクリックして下さい。
EXCEL.exeの所在らんには通常、c:\Program Files\Microsoft Office\Office\EXCEL.EXE 、が表示されますが
このディレクトリ以外にインストールされている場合はそのディレクトリを入力して下さい。
パスワード発行依頼の場合はライセンス料を指定銀行にお振込み頂いた後、パスワード発行依頼ボタンをクリックして下さい。
パスワード発行依頼画面が表示されますので必要事項を入力の上、内容更新及び確認をして送信ボタンをクリックして下さい。
銀行への入金確認後、弊社からパスワードを電子メール致します。メールは紙に印刷して大切に保存して下さい。
請求書が必要な法人の場合はパスワード発行依頼画面の弊社への連絡欄にその由を記載して電子メールして下さい。
請求書とパスワードを電子メール致します。
パスワード入力欄にパスワードを入力してパスワードセットボタンをクリック後、本画面を終了して下さい。保護状態が解除されます。
正式使用(保護状態の解除)の場合はダイレクトに検索種別指定及び初期設定画面が表示されます。
自動電子メール用アカウント設定フレームには
例えば、Outlook Express の場合、ツール>アカウント>メールタブ>アカウント指定>プロパティ>サーバータブで
表示されるアカウント名とそのパスワード等を入力して下さい。
これを登録しないとパスワード発行依頼画面やウオッチング結果の電子メールが自動送信できません。
【 検索種別指定及び初期設定画面 】
過去の検索名(初期設定でNIS)が検索結果ホルダに存在する場合は上部のご注意欄が赤色に変化します。
新規検索の場合は検索結果ホルダ内を空にして下さい。再検索の場合はそのままで結構です。
初期設定( 自動設定:変更可 )タブを選択するとエクセル−TMの所在等が表示されます。
この画面で事前に検索作業・結果保存領域ホルダの階層と検索名を変更する事により変更可能です。
変更しない場合は検索結果ホルダ内には初期設定で検索名がNISの名前で検索結果が保存され
各保存領域がデスクトップにホルダを自動的に作成します。
自動電子メール用アカウント設定は電子メールを利用する場合は必ず入力して下さい。
2000、XP等の場合は初期設定で各保存領域は共有デスクトップ
C:\Documents and Settings\All Users\デスクトップ ホルダ内に保存・表示されます
例えば、ユーザー独自のデスクトップ上に保存・表示する場合は
NIS−EUJを起動後、検索種別指定及び初期設定画面中の初期設定タブをクリックして
初期設定の作業、検索結果、電子メール、差分、電送済、未配送、経過情報、全文検索結果タブの
C:\Documents and Settings\All Users\デスクトップの“デスクトップ”文字上の青色反転部を
ディレクトリ移動( クリックやスクロールバーで移動 )して下さい。
C:\Documents and Settings\ユーザー名\デスクトップの黒色の「デスクトップ」をダブルクリックして
「デスクトップ」を青色反転し、「デスクトップ」を含む上位のホルダアイコンを開いた状態にして下さい。
[ホルダアイコンを開いた状態の最下位ホルダ内]に領域名で保存領域が自動的に作成されます。
この状態であえて、各領域ホルダ作成ボタンをクリックする(強制的に保存領域ホルダを作成する)必要は有りません。
又、ユーザー独自のデスクトップに独自の特定ホルダを作成した後に
全ての保存領域をその特定ホルダ内に指定する事により
デスクトップ上の一つの特定ホルダ内に検索結果の全てを集める事が出来ます。
マニュアル( 手動 )検索タブを選択すると各検索種別ボタンが表示されます。
各検索種別ボタンをクリックすると簡単な解説が有る場合は検索例とともに表示されます。
簡単な解説をお読み頂いた後にOKボタンを押すと
ブラウザ画面が表示されますので必要な検索式を手動で代入して検索を開始して下さい。
検索後にブラウザ画面上で一覧表表示ボタン等をクリックすると【 設定コンソール画面 】が表示されます。
この際、米国及び欧州特許庁に於ける特許検索でコリャ英和のホームページ翻訳が有効である場合は自動的に、
日本語訳を付加するかどうかをたずねるダイヤログが表示されます。
【 設定コンソール画面 】では取得要否欄で○印(黄色)に設定された公報の新規取得又は再取得を試みます。
新規検索の場合には取得要否欄は全てX印(白色)が表示されます。
再検索の場合は検索結果ホルダ>検索名ホルダ中の報告書(index.htmとindexabstract.htm)より
取得済みの情報を取得し、報告書を保護するために報告書をold を付けて
旧報告書(oldindex.htmとoldindexabstract.htm)として同一ホルダ内にコピーします。
再検索が期待通りで無い場合は旧報告書のold を削除して新規報告書として再検索を試みて下さい。
取得に成功したものは○印を付けて【 設定コンソール画面 】に黄色で表示されます。
取得に失敗したもの又は追加の公報はX印(白色)が表示されます。
取得したい公報は番号等をクリックするか又は全取得ボタンで取得要否欄を○印(黄色)にして下さい。
但し、各リスト取得の場合には、X印(白色)であっても新規検索とし、全件取得の対象となります。
再検索の場合は取得要否欄で○印(黄色)に設定された公報の内、最初から○印(黄色)の
前回取得に成功した公報は自動的にスキップされるので検索時間が短縮されます。
リスト文献及び経過情報取得検索タブを選択するとリスト入力・各検索種別ボタンが表示されます。
各検索にはあらかじめサンプルの各国の特許番号や日本の経過情報検索用の出願番号が入力されていて
そのままでも各検索種別ボタンを押す事により自動的に【 設定コンソール画面 】に番号が表示され
検索開始ボタンで検索を開始します。
リストには各国の特許番号や日本の出願番号(経過情報の場合)を一度に500件まで入力する事ができます。
その後、NIS−EUJを再実行すると公報取得形態やタイマー設定の後で、
自動的に500件までのリスト中の各国公報を取得します。
日本の特許・実用新案・意匠・商標の経過情報の場合は
保存された経過情報がそのままホルダ内に残っている状態で
他の日に継続(再)検索する場合は、出願・審判・登録の経過情報は更新の可能性の有る部分を赤色化して、
赤色化した文献のみの検索結果一覧表(index.htm,indexabstract.htm)を作成します。
ウオッチング設定・全自動実行画面タブを選択するとウオッチング種別及び検索式設定フレームが表示されます。
例えば、特実テキスト検索ボタンを押すと
【 特実テキスト検索ウオッチング設定画面 】が表示されますので検索式やメールアカウント等を入力して下さい。
ウオッチングDB.mdbは“C:¥Program Files¥NISEUJ¥”のホルダ内に有る事が大前提です。
これ以外のディレクトリにNISEUJをインストールした場合にはウオッチングDBは表示・動作しません。
ウオッチングDBを表示・動作させる為には“C:¥Program Files¥NISEUJ¥”の
ホルダを作成してNISEUJをインストールしたホルダ内のウオッチングDB.mdbを
規定の“C:¥Program Files¥NISEUJ¥”内にコピー又は移動して下さい。
検索中に【 設定コンソール画面 】のウオッチング設定ボタンを押すと各検索ウオッチング設定画面が表示されます。
ウオッチングを設定したいレコード行に移動してから各定期検索(ウオッチング検索)又は各検索(遡及検索)を選択後に
“検索中の検索式を現在表示中のレコード行に呼び込む(レコード行を移動すると登録)”ボタンを押すと
現在検索中の正しい検索式を呼び込む事が出来ます。この状態でレコード行を移動すると
以前のレコード行の内容を現在検索中の検索式等で書き換えます。
従って検索中以外はこのボタンは押さないで下さい。
ウオッチングは差分ウオッチング(新たに出現した文献のみを報告する)で実行出来ます。
ウオッチングDB実行画面ボタンを押すと【 ウオッチングDB実行画面 】が表示されると伴に
初期設定でメール・差分・電送済・未配送領域が電子メール・差分・電送済・未配送の名前で各ホルダが
自動的にデスクトップに作成されます。
全文検索(HTML文取得後)タブを選択すると弊社の検索結果一覧表を含んだホルダを
ドラック&ドロップ(以下、投入といいます)する空間が現れます。
上記投入空間に弊社の検索結果一覧表を含んだホルダを投入すると自動的に【 全文検索画面 】が現れます。
【 ブラウザ画面 】
各国の各DBの画面が表示されますので実際の検索をこの画面で行います。頁の移動は上部の左右矢印ボタンで行って下さい。
残念ですが、この画面では終了出来ませんので“Ctrl+Alt+Delete”で表示確認してNIS-EUJを強制終了させて下さい。
表示・取得可能な特許公報の数は最大500件(日本の商標関係は999件迄)です。
検索式を変更して取得可能な500件以内に絞込み、リスト表示ボタン等をクリックすると設定コンソール画面が表示されます。
但し、日本の称呼類似、出願・登録、図形商標検索等の検索結果は【 ブラウザ画面 】上に
一覧表表示ボタンが表示された時で尚かつ999件以内の件数の時に取得可能です。
米国特許・公開特許検索及び欧州特許検索等の場合では500件超の場合はブラウザ画面を表示しますので
ブラウザ画面上部の矢印ボタンでブラウザの検索画面に戻ってから再検索して、絞込みをして下さい。
通常検索結果表示ボタン(欧州特許検索の場合は頁切換えリンク)をクリックする事により設定コンソール画面が表示されます。
日本のテキスト検索等にビジー状態がある程度続く場合は自動的に検索式を初期設定の作業アドレスに保存して終了します。
NIS−EUJを再起動させて検索種別指定及び初期設定画面で検索ボタンをクリックすると
保存された検索式を読込んで自動的に検索依頼をします。
尚、保存された検索式を消去する場合は同画面のビジー時保存検索式のクリアボタンをクリックして下さい。
【 設定コンソール画面 】
上部に表示される一覧表内での取得要否と取得形態とタイマー動作を各設定後、選択文献取得開始ボタンをクリックして下さい。
設定時間に取得を開始すると取得中の頁番号や取得済みの公報の件数が表示されます。
全く選択しない場合は一覧表リストのみの取得となります。
検索結果一覧表内で取得したい文献をクリックすると黄色に変化し取得要否列に○が表示されます。
もう一度クリックすると白色に戻り取得要否列にXが表示され取得対象からはずれます。
公報取得形態設定枠内の公報取得形態リストから取得する形態を選択して下さい。
初期設定は「書誌+要約+請求の範囲+代表図面(GIF又はJPEG画像)」です。
無料DBをみんなで快適に使う為に、1次検索の結果は出来るだけ初期設定で取得しましょう。
公報の頁取得制限の初期設定は100頁でそれを越えるものはフロント頁のみの取得となります。
フロント頁のみの取得は1頁を指定して下さい。999頁迄の手動設定が可能となっております。
回答待ち時間設定は検索サーバーからの回答を待つ時間です。初期設定は3分(180秒)です。
時間超過の場合はエラーとなり、次の動作に移行します。
一覧表中設定枠内の文字拡大ボタンは検索結果一覧表の文字を拡大するものです。
文字縮小ボタンは検索結果一覧表の文字を縮小するものです。
全件取得ボタンは検索結果一覧表の全件を黄色に変化し取得要否列に○が表示されます
無料DBをみんなで快適に使う為に、1次検索の結果は出来るだけ公報取得形態リストの初期設定で取得しましょう。
タイマー動作設定枠の即時実行オプションは選択文献取得開始ボタンのクリック後、直ちに取得を開始します。
即時実行(途中中断)オプションは選択文献取得開始ボタンのクリック後、直ちに取得を開始し、設定時間の範囲で中断します。
尚、各国特許庁自体のサービス中止時間は大幅にずれる場合が数多く有りますので余裕を持ってタイマーを設定して下さい。
大幅にずれて時には朝まで取得不可能な場合が有ります(過去の経験から)のでご注意下さい。
待機後実行オプションは選択文献取得開始ボタンのクリック後、設定時間まで待機してから取得を開始します。
無料DBをみんなで快適に使う為に、各国特許庁の空いている時間や夜間に取得しましょう。
電源切断ボタンは取得終了後、コンピュータ本体の電源を自動的に切るかどうかを設定するボタンです。
現在時刻はコンピュータが計測している現在時刻を表示します。
タイマー動作はこれに基づいて開始・中断・終了しますので出来るだけ正確な時間をセットして下さい。
又、各国特許庁の工事中の時間は事前に検知しておりませんのでタイマー設定時はご注意下さい。
ウオッチング設定ボタンは【 各ウオッチング設定画面 】を呼び出すボタンです。
検索中に【 各ウオッチング設定画面 】を表示すると現在検索中の検索式をウオッチングDBに登録出来ます。
【 各ウオッチング設定画面 】の表示後にウオッチングを設定したいレコード行に移動してから
“検索中の検索式を現在表示中のレコード行に呼び込む(レコード行を移動すると登録)”ボタンを押すと
現在検索中の正しい検索式を呼び込む事が出来ます。
各定期検索(ウオッチング検索)又は各検索(遡及検索)等を選択後して後、レコード行を移動すると
以前のレコード行の内容を現在検索中の検索式等で書き換えます。
【 各ウオッチング設定画面 】を終了してから現在の検索を終了又は続行して下さい。
【 各ウオッチング設定画面 】
ウオッチングDBの設定は全部で60レコード行です。 (レコード行は決して削除しないで下さい。上書きして変更して下さい。)
検索関係(保存ホルダ名・検索式・公報取得形態等)設定フレーム中に正しい検索式等の全ての設定をして下さい。
検索中に【 設定コンソール画面 】のウオッチング設定ボタンを押して
この画面を表示させた場合はウオッチングを設定したいレコード行に移動してから
各定期検索(ウオッチング検索)又は各検索(遡及検索)を選択後に
“検索中の検索式を現在表示中のレコード行に呼び込む(レコード行を移動すると登録)”ボタンを押すと
現在検索中の正しい検索式を呼び込む事が出来ます。
この状態でレコード行を移動すると以前のレコード行の内容を現在検索中の検索式等で書き換えます。
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